基礎から学べる東京の有名予備校の四谷学院

オリジナルなシステムを前面に押し出している部分が評価に値する

昔から今に至るまで大学受験は悩みのタネ | オリジナルなシステムを前面に押し出している部分が評価に値する | 合否を度外視しても学力を高めることはいずれ大きな資産となる

その意味で四谷学院はオリジナルなシステムを前面に押し出している部分が評価に値するといえます。
ダブル教育システムとよばれているのが四谷学院の自慢のシステムであり、ごく簡単にいえば、集団による科目別能力別授業と、講師と生徒のマンツーマンで行う55段階個別指導の両方の学習方法を組み合わせて効率的な勉強を進めるものです。
入学すると生徒はまず学力診断テストを受け、その結果にもとづいて科目ごとに細かにクラス分けされます。
たとえば得意科目が英語であれば、英語の学習のときには選抜クラスに所属し、逆に苦手な国語は基礎クラスといった振り分けとなりますので、一般的な予備校のようにあらゆる教科でクラス割りが固定してしまうことがありません。
このように細かな配慮があることから、授業の内容が自己の現時点でのレベルにあわせてしっかりと理解することができ、基礎固めの面からはかなりの有効性が期待できます。
この診断テストは毎月実施されますので、当初のテストで振り分けられたクラスにずっといるわけではなく、学力の上昇にともなってクラスが変わることがあります。