基礎から学べる東京の有名予備校の四谷学院

合否を度外視しても学力を高めることはいずれ大きな資産となる

そのためいつも学力に見合った最適なクラスが用意されているほか、マスプロ教育といわれる100人以上の大クラスのような極端なクラスもありませんので、講師の目も届きやすい特徴があるのもポイントです。
クラスは集団指導となりますが、もうひとつの55段階個別指導は、集団指導のクラスで理解したことがらを、さらにブラッシュアップして受験での得点に結びつく深い理解へと変えることがその役割です。
科目ごとに55段階の細かな項目をひとつずつ確認していくのがこの指導方法ですが、初歩のレベルは中学生の段階から、最高レベルになれば東大クラスといった内容的な幅の広さがありますので、実力のほどがより具体的に明らかとなります。
集団指導のクラスの授業ではわかったつもりになっていたことであっても、マンツーマンの指導で講師からの指摘があって、はじめて理解があやふやだった事実を自覚することも多いはずです。
また集団指導とは違って個人ごとのペースで学習が進められますので、得意分野はさらに先をめざすことができますし、逆に不得意分野はじっくりと時間をかけて基礎から学ぶことができるといった具合で、確かな実力をやしなうには絶好の機会となります。
四谷学院はこの道数十年の予備校ですので、指導方法の有効性はすでに卒業生が大学合格の実績をもって証明しているとおりです。
もちろん時代によって大学入試の傾向性はかなり異なる部分がありますので、毎年のトレンドや大学ごとの気風などにあわせて、常に講師陣は最新の情報をもとにして分析を進め、その成果を日々の授業などを通じて生徒に還元しています。
大学入試は受験生にとっては過酷な側面があることは確かですが、基本は高校までの学校における学習で積み上げてきた学力を効率的に測定するための手段に過ぎず、合格してからが本当の意味での学問のはじまりとなります。
大学での授業が支障がなく理解でき、さらに個別の研究にいそしむことができるだけの実力があるかどうかの見極めに利用されるのが入学試験ですので、合否を度外視しても学力を高めることはいずれ大きな資産となって返ってきます。

昔から今に至るまで大学受験は悩みのタネ | オリジナルなシステムを前面に押し出している部分が評価に値する | 合否を度外視しても学力を高めることはいずれ大きな資産となる